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製鉄炉跡出土/雲南市 

メモとして

雲南市吉田町吉田の粟目(あわめ)1遺跡で、古墳末~奈良時代(7~8世紀)とみられる製鉄炉跡が出土したと、県埋蔵文化財調査センターが発表した。
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出土したのは、製鉄炉の地下にある、防湿用の炭を敷き詰めた穴の部分で、長さ約2・3メートル、幅約90センチ、深さ約30センチ。穴の横には、製鉄作業で出る鉄のかす「鉄滓(てっさい)」を流す溝(幅約70~80センチ)があり、穴と溝を合わせると長さは約4・7メートル。周辺の土坑などからは、鉄滓や粘土製の炉壁の破片も出土した。

 [7~8世紀の製鉄炉跡 : 島根 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)]


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八岐大蛇 

地元ネタ。
【出雲】 スサノオ像の剣折られる(写真あり)
故意でやったのなら悪質ですな。

さてさて、八岐大蛇退治は一般的には

八岐大蛇=斐伊川
八岐大蛇、退治=治水


と解釈されていますが、自分は、こっちの説の方が面白いと思います。

297 名前:名無しさん@十一周年:2011/05/28(土) 11:17:16.73 ID:QaV4bYCW0
>>55,72,104
ヤマタノオロチは、渡来系製鉄集団の暗喩とも。
タタラ製鉄の環境破壊が農本主義である大和勢力の臣民を脅かし、
朝廷も鉄資源が欲しいので遠征したという話。
この際に製鉄集団の7または8人のリーダを酒宴に誘い出し殺害したんだろな。
草薙の剣は戦利品だ。

荒神祭を無形民俗文化財に答申 

文化審答申:「ヨズクハデ」など2件、無形民俗文化財に答申
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000276-mailo-l32

国の文化審議会(石沢良昭会長)は16日、大田市温泉津町西田に伝わり、銀山街道の秋の風物詩ともなっている「ヨズクハデ」の製作技術と、出雲・伯耆の荒神祭を「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択するよう答申した。
 「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」とは、調査が不足していたり、個々の家庭などでの年中行事で、国の重要無形民俗文化財指定には至らなかったり、なじまなかったりしたもの。

(中略)

 出雲・伯耆の荒神祭は、土地の神、農耕の神、牛の神などとしての荒神に収穫を感謝する行事。島根・鳥取両県で個人宅や集落単位など、さまざまなかたちで行われている。巨大なわら蛇をつくって荒神に供えるのが特徴。「荒神」とは、一般的にはかまどの神という見方が多い中で、収穫感謝にかかわる荒神信仰を考える上で貴重と判断された。

庵寺遺跡から「八禽鏡」出土 

庵寺遺跡から「八禽鏡」出土/「空白地埋める資料」
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/6239

 島根県埋蔵文化財調査センターは十六日、大田市仁摩町庵寺遺跡の古墳時代前期(四世紀代)と推定される古墳から中国の前漢時代(紀元前二百六年~八年)末期に製作された青銅鏡が出土したと発表した。裏面に八羽の鳥が表現された「八禽鏡(はっきんきょう)」と呼ばれる種類が見つかるのは県内では初めて。同センターは「当時の日本海ルートの交流の様子を知る上で重要な発見となった」としている。

(中略)

 鏡の製作年代と古墳の年代の間に約三百年の開きがあることから、鏡は中国で製作された後、長期間にわたって人の手から手へ伝えられてきたと考えられるという。
 八禽鏡の出土は、これまでに鳥取県や九州北部など全国で七例。同センターは「日本海側での出土例が多い点が指摘されてきたが、今回の発見はその空白地を埋める資料になった」と説明する。

2000年前のト骨出土 

西川津遺跡:2000年前のト骨出土 農作物の出来占う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000214-mailo-l32

◇県埋蔵文化財調査センター
 県埋蔵文化財調査センターは13日、松江市の西川津遺跡で約2000年前に農作物の出来を占うときなどに使われたト骨(ぼっこつ)が出土したと発表した。ト骨はシカの肩甲骨の部分を削ったもので、県内での出土は2例目。埋蔵文化財調査センターは「ト骨で農作物の出来や漁業の結果を占っていたと見られ、当時の人々の精神面を知る貴重な資料」と評価している。
 シカやイノシシの骨に穴を開け、穴やヒビの具合から占いをするト骨は弥生時代中期に中国から伝わってきた。西川津遺跡で出土したト骨は、長さ15センチ▽横6・5センチ▽厚さ0・4センチ▽重さ24・7グラム。骨を削り落とした形状から、弥生時代後期から古墳時代前期のものと推定される。西川津遺跡ではこれまで弥生土器、掘り立て建物跡などが出土しており、大きな規模の集落があったと見られている。
 埋蔵文化財調査センターでは17日午前10時から、松江市西川津町大内谷で現地説明会を行う。

国宝の銅剣にひび 

国宝の銅剣を展示台に当ててひび 島根・斐川の博物館で

銅剣は長さ52センチ、幅6.6センチ。県立古代出雲歴史博物館(同県出雲市)で展示中で、保存状態を調べるため15日に、担当者が収蔵庫で展示台から取り上げて写真撮影。台に戻す際に誤って、半円形の亀裂が入り一部が粉状の破片になってはがれたという。



タイトルが間違っとるがな・・・
 × 島根・斐川の博物館で
 ○ 島根・出雲の博物館で
記事にも「県立古代出雲歴史博物館(同県出雲市)」とあるのに、どこから斐川が出てくる。

出雲大社「仮殿遷座祭」 

●出雲大社:清祓式 遷座祭の道具、祓い清める
●八雲立つ出雲大社、59年ぶり一般公開
●出雲大社本殿一般公開始まる

御神体が60年ぶりに本殿から仮殿に遷される。
本殿に帰ってくるのは5年後。ちなみに御神体は大国主神。

これに併せて本殿内部が一般公開される。
公開の期間は4月21~23日、4月26日~5月6日、5月13~18日、8月1~17日。
ただし軽装では入る事はできません。スーツのようなキチンとした服装で行く事。

●出雲大社:本殿天井、21日から公開 “秘図"「八雲の図」に研究者ら注目
「八雲の図」は詳細が解明されていない謎の図。

加茂岩倉遺跡の銅鐸が国宝指定 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000190-mailo-l32

出雲の古代史にまた一つ、新しい“輝き”が加わった。国内最多の39個が出土した加茂岩倉遺跡(雲南市加茂町)の銅鐸(どうたく)が国宝に指定されることが21日決まり、関係者は喜びに沸いた。


一足先に出土品が国宝に指定された荒神谷遺跡とは山を隔てた近所。
この2つの遺跡の発見によって古代出雲王国の存在が現実味を帯びた。

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