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はやぶさ帰還 

動画1
和歌山大学が撮影した動画です
2:58頃から
回収カプセルと、その後ろで散って逝く本体が・・・
http://www.ustream.tv/recorded/7634995

動画2
NASA撮影
http://www.youtube.com/watch?v=u-Xp_-_gLTA

動画3
NHK
http://www.youtube.com/watch?v=lu974Jv68x8

こちらは、はやぶさが最後に撮影した写真
ラストショット
http://twitpic.com/1wh78q

オカエリナサイ・・・はやぶさ

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Oblivion 第022話 死霊術士の安息 

今度の依頼人は、宿屋「ロクシー」の主人マレーンだ。
「お願いはこれでもかってくらい簡単なもんで、単刀直入に言うとだね、墓荒しのレイリンを始末してほしいのさ」
墓荒しのレイリンとは?
「何ヶ月か前に、忌々しい死霊術師が宿屋のすぐ北にある苔石の洞窟に住みついたんだ」
そいつが現れてから、洞窟近くにアンデッドが徘徊するようになったそうだ。おかでげ、この辺りの評判はガタ落ちで、売上も減ったとか・・・
その墓荒しのレイリンを始末しろ、というのが依頼内容。
さっそく苔石の洞窟に向かう。



洞窟に入ってすぐの扉を開けた所に、一人目の死霊術師がいた。
召喚魔法がやっかいな奴だ。こちらも負けじと≪亡霊召喚≫で対抗。後は、いつもの戦法で倒す。
いたる所に棺が置いてある不気味な洞窟だ。

洞窟の奥で精鋭死霊術師と遭遇。他の死霊術師より強い。
≪亡霊召喚≫で牽制し、スキを見て接近する。後は斬るだけ。
小さな祭壇のような所に置いてあった箱から【苔石の洞窟の死霊術師の鍵】を入手した。どこの鍵だろう?
ベッドの脇から【デイドラ全書】も頂く。

まだ探索していないルートへ行くと、すぐに鍵の掛かった扉を見つけた。
さっきの【苔石の洞窟の死霊術師の鍵】はここを開けるものらしい。
扉を開けると、そこには大きな儀式用の祭壇があった。
その近くには精鋭死霊術師とレイリンがいた。くっ、やっかいな相手が2人もいるのか。
さっさと1人を倒さないと手数で負けてしまう。そう判断すると≪亡霊召喚≫を唱えて、一気に片方・・・レイリンだった・・・へ突っ込む!
流石に苦戦したが、レイリンに止めを刺すと。すぐさま残りの精鋭死霊術師に迫る。これで数の上で同等だ。
首なしゾンビの攻撃で萎縮病に感染し、動けなくなった時は焦ったが、すぐさま薬を飲んで対処した。
精鋭死霊術師に止めを刺すと、この不気味な洞窟に静けさが戻った。


「誰かが死んだのを祝うのもなんだけど、レイリンはこれでもかってくらいの悪党だったのさ。あんたのした事は正しいよ」
ロクシーでマレーンから報酬を受け取る時に、彼女はそう言った。
気にしてないよ。あんな奴、とっくに忘れたから。
さて、今日はこの宿で休みましょう。


第三紀 433年 降霜の月 19日
クエスト【死霊術士の安息】 完了

2010年 第23週の読書 


●ヨルムンガンド 8巻
笑顔で銃弾を叩きこむチェキータさん、ステキです。

●ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日 7巻
魔法使いサリーと共に旅をする大作、格闘大会に参戦!?

●デビルサマナー 葛葉ライドウ 対コドクマレビト 1巻
超力兵団、アバドン王に続く最新作がコミックとして発表。
久しぶりにゲイリン語を見たw

●神様はじめました 6巻
新キャラ・香夜子登場。
出雲に行けるのは奈々生か香夜子か?

●ADAMAS 4巻
サファイアの宝石使い登場。
大地を割るほど強いです。
なんか主人公の存在、薄くねぇ?

●ムダヅモ無き改革 4巻
ローマ法王敗退。
『1回アガられたと思ったら、4回アガられていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

どこに行くんだ・・・この作品・・・

●SHADOW SKILL 6巻
通巻11巻です。
キャラデザ変わり過ぎです。フォウリーさんなんて一瞬わからなかった。
でもゼクウは見た瞬間に名前までわかったのは、何故?



2010年 第22週の読書 

●戦闘妖精・雪風<改>
いつか読まねばと思っていたので購入。
アニメ版は微妙なBL臭が漂ってましたけど、原作はそうでなくて安心w
続刊も読書中です。

2010年 第21週の読書 

●蒼き鋼のアルペジオ 1巻
「ギレン暗殺計画」でお馴染みのArk Performanceの作品。
ある日、突然世界中に出現した謎の艦船「霧の艦隊」。超兵器を搭載したその艦隊に、人類は屈した・・・
しかし「霧の艦隊」の1隻、潜水艦イ-401が人類側に付き、「霧の艦隊」と戦う。
WWIIで活躍した艦船の形をしている「霧の艦隊」に超兵器・・・「鋼の咆哮」を彷彿とさせられます。
主人公達がどういう経緯でイ-401に乗り込むことになったかは、今後語られるようです。この1巻では作品世界の雰囲気を味わいましょう。
ちなみに重巡以上の艦にはメンタルモデル(艦船を擬人化した少女)が乗っています。
1巻で登場した艦船は・・・
・イ-401 ・・・ 主人公艦。ヒュウガから分捕った超重力砲搭載
・ナガラ ・・・ 撃沈
・コンゴウ
・タカオ ・・・ 撤退。超重砲搭載。
・イ-501 ・・・ 撃沈

で、2巻予告に出てた艦って、ヤマトだよね?

Oblivion 第021話 消えた住民 

帝都の北方にある小さな集落エイルズウェル。
人の住んでいる形跡はあるのに、人の姿は見えず・・・なんだ、この違和感は?
牧場の近くを通ると、何かの足音が聞こえてくる。しかし何も見えない。
いや・・・気配はする。よく目を凝らすと、何かヒツジのようなモノが見えた。
透明なヒツジ・・・
すると、今度は畑の方から音がする。
!? なんと畑の真ん中で農機具が勝手に動いている! まさか、そこには透明な人でもいると言うのか。
ちょっと声を掛けてみる・・・あのー
「宿屋にいるディラムと話してくれ。オレは悪い冗談のネタにでもなりそうなこの村の状況にうんざりしているんだ」
やはり透明な人がいた・・・
どうなっているんだ、ここは?

宿屋に近づくと、突然声を掛けられた。
ちょっと心臓に悪いわよ!
「あのぉー、ちょっと手を貸してもらいたいんですけど」
何が起こったんだ?
・数週間前に突然エイルズウェルの住民の姿が見えなくなった。
・最初は多少楽しんでいたが、今ではそんな気持ちも消えてしまった。
・この状況が自然に解ける事を願っていたが、もう限界だ。
・アンタコーという魔導師の仕業だ。
・村の南東にあるカラクタカス砦に住んでいる。
・今までも彼の魔法実験で酷い目にあってきた。
・アンタコーを探したが見つからなかった。砦に隠れているようだ。
ようするに、そのアンタコーを探し出して、この問題を解決しろという事ね。
そう言えば、以前この辺りを通ったら透明なオオカミに襲われたけど、それもアンタコーの仕業かしら?
とりあえず、ここが幽霊村という噂が立つ前に何とかしないとね。



砦の上部を探索していたら、突然声を掛けられた。
ちょっと心臓に悪(ry
「ここに何の用だ」
彼がアンタコーのようだ。透明化の呪文を使って何やってるの?
「ご覧の通り成果は上々ですよ。それが何か?」
エイルズウェルも貴方の仕業かしら?
「おや・・・本当ですか? 村人たち全員が?」
やはりコイツの仕業だったか。透明化の魔法の実験に失敗したのが原因のようだ。
その後も、彼からいろいろウンチクを聞かされる。
で、どうやらこの透明化を反転する魔法があるようだ。彼からその魔法の書かれた巻物を貰った。
「村の中心に立って巻物を読み上げるのです。それで魔法は解けるはずです・・・けれど・・・」
けれど・・・何?
「万が一に備えて、呪文を唱える時にはこの指輪をはめるといいでしょう。私が作ったものでして、この種の研究には大いに役立つのです」
その指輪をはめないと一体何が起こるんだ?

砦を離れて村へ戻る。
途中、透明なマウンテン・ライオンに襲われた・・・あの野郎。


アンタコーに言われた通りに、村の中心へ着くと【アンタコーの守護の指輪】を身に付ける。
そして【透明化反転】の巻物を読み上げた。
魔法の力が周囲へ広がっていくのを感じる。おお、牧場のヒツジ達が見える。成功だ。
宿屋の中からディラムが出てきた。
「本当にありがとうございます! 自分の姿が見えるのがこれほど嬉しいことだとは、言葉では言い尽くせません」
これで、この村が幽霊村とか言われ心配は無くなった。
ディラムは感謝の気持ちとして、この宿を利用する時は無料だと約束してくれた。


第三紀 433年 降霜の月 18日
クエスト【消えた住民】 完了

Oblivion 第020話 伝統のワイン 

帝都の西にある宿屋ウォーネット。そこの主人がワインに詳しいという。
「実はですね。私はタムリエル各地の様々なワインを集めるのが趣味でして」
「ところが【影滅のワイン】だけはどうしても手に入らなくて、是非とも手に入れたいところなんですが」
何々、その【影滅のワイン】が6本欲しいだって?
ふっふっふ、偶然にもそのワインを6本、私は持っている。
おもむろに【影滅のワイン】をカンターの上に並べると、主人・・・ネルッサは目を輝かせた。
「とっておきとして大事にしまっておきますよ! どうお礼を申し上げてよいのやら」

【影滅のワイン】6本のお礼に1,000ゴールドも払ってくれた。
そんなに貴重なワインなのか。また見つけたら、ここで買い取ってもらおう。



第三紀 433年 降霜の月 18日
クエスト【伝統のワイン】 完了



※【影滅のワイン】を入手した場所は、第010話第017話を参照。

Oblivion 第019話 ジャガイモ泥棒 

ブラヴィルから帝都へ向かう途中、ファレギルという宿屋に立ち寄った時の話。
宿に居たカジートのシジーラから、ちょっとした依頼を受けた。
「助けて下さい。巨大ジャガイモが無くなってしまいました」
は? 巨大なジャガイモ?
「どうか探すのを手伝って下さい! 大人気のポテトパンを作るときにジャガイモが無いってんじゃ、どうしたらいいのか・・・」
巨大ジャガイモを外に置いておいたら何者かに盗られたそうだ。
しかも犯人は”巨大な生物”・・・
そいつが向かった、西の方に私も向かう。



ほどなく西へ進むとオーガーに襲われた。
ん? ”巨大な生物”って・・・こいつか!
いつも通りの戦法・・・≪氷玉≫と剣撃のコンビネーション・・・で撃退すると、オーガーの持ち物を調べる。
あった、【大きいジャガイモ】だ。それを手にすると宿屋へ引き返した。


【大きいジャガイモ】をシジーラに渡す。
「なんて素晴らしい! 見つけてくれたのですね! キスしてあげたい気分よ!」
お断りします。
「約束通り、お礼をさせて頂きます。大人気のポテトパンの第一弾を差し上げましょう!」
【シジーラのポテトパン】を3つ頂く。

主人に部屋を用意してもらい、この宿で夜を過ごした。


第三紀 433年 降霜の月 17日
クエスト【ジャガイモ泥棒】 完了

Oblivion 第018話 哀しげな番兵 

ニベン湾の湖岸に幽霊が出る、という噂を耳にした。
宿屋「シルバーホーム」の主人に何か知らないかと尋ねてみる。
「その番兵だけど、生きていた時は水兵だったようだね。どこから来たのかも、何故そんなに哀しげなのかも、誰も知らないんだ」
その幽霊は、毎晩8時になるとボーンウォッチ野営地に出現するそうだ。
何となく興味を持った私は、主人からその場所を教えてもらい行ってみる事にした。

ボーンウォッチ野営地に到着。
途中でひどい雷雨になったが、とりあえず周辺の探索を行い安全を確保。夜の8時まで待機する。



夜8時。野営地に噂の幽霊が出現。
その幽霊はしばらく対岸を眺めた後、移動を開始した。私も後を追う。
しばらくしてアイロニー砦付近まで来た時だった。幽霊は私に話し掛けてきた。
「私はかつてグランサム・ブレイクリーと呼ばれていた者です。豹の口で私を探して下さい。お願いです・・・私を解放して下さい」
豹の口とは一体? さらなる情報を求めて街に戻る事にした。あの宿の主人なら、何か知っているに違いない。

宿の主人ギルゴンドリンに幽霊、グランサム・ブレイクリーについて尋ねてみる。
「そんな名前は聞いた事ないな」
ふむ。ダメか。では豹の口についてはどうだろう。
「パンサー川がニベン湾に注ぎ込む場所にある三角州の事だよ」
で、その辺りを通った船はよく座礁したそうだ。
豹の口の場所を教えてもらい、すぐに向かった。


豹の口。
そこで座礁した船を見つけた。そう言えば以前、帝都からレヤウィンに向かう途中で見かけた事があったな。
船の名はエマ・メイ号。ボロボロではあるが、まだ形を留めている。
船の横っ腹には穴が開いていて中に入れそうだ。

中に入るといきなり亡霊のお出ましだ。しかも強い。
どうやらこの船は亡霊に取り憑かれているようだ。恐らくエマ・メイ号の船員たちだろう。
しかし、何故この場所で亡霊となったのだろう?

船室で日誌を発見した。
その記述によると、
・航海中に嵐に遭遇。
・日誌の記述者とゲイブルは船長に襲い掛かる。
・船長と、船長の側についたブレイクリーを船倉に閉じ込めた。
・新船長のゲイブルは、嵐を避ける為に入り江に入った。
そこが豹の口だった為に座礁したようね。

船長室を発見するも、特に手掛かりは無し。
船の下層部分へ向かう。

最下層、そこで他の連中とは違う亡霊に遭遇。
こいつが裏切り者ゲイブルのようだ。かなり手強かったが、船内の狭い地形を利用して撃退に成功。
亡骸から【小さな鍵】を入手した。奥の扉の鍵のようだ。
その扉を開けると・・・鎖で拘束された亡骸があった。どうやらこれがブレイクリーのようだ。
亡骸に近寄り、彼を拘束していた鎖を外した。

「いつの日か、不屈の闘志を持った者が、私の声に耳を傾け、魂を解放してくれると信じていました」
ブレイクリーの幽霊が現れた。
「この牢獄の床の上を見てください。私の感謝の証である、地図が見つかるはずです」
「本当にありがとう。さようなら」
そう言い残して、ブレイクリーの幽霊は消えた。これで彼は安らかな眠りにつける、でしょう。
彼の言葉通り、亡骸の近くで地図を発見した。

船を離れると地図を片手に宝捜しに出発する。


豹の口に掛かる橋の下で、トロールの死体を発見した。
その手には【スリリー兄弟 399年もの】と書かれたワインとメモが握られていた。
そのメモには・・・ただのボヤキが書かれていた。
トロールにもいろいろと事情があるようだ・・・


川岸を目的地に向かって進むと、ブラックドック野営地を発見。
そこにたむろしている山賊を始末すると、川の中に入っていく。目的のお宝は水の底にあるようだ。
岩に囲まれた場所で箱を発見。これが目的の宝のようだ。
中には魔法の剣や宝石、金が入っていた。ありがたく頂きますね。


第三紀 433年 降霜の月 17日
クエスト【哀しげな番兵】 完了

Oblivion 第017話 狩られし者 

ブラヴィルの街で出会ったアーサン・ロシュから人探しの依頼を受けた。
ヘナンティアの件に続き、またも人探しとはね・・・今回、行方不明なのはアーサンの夫であるエイルロン。
・彼はギャンブルで多額の借金を抱えていた。
・昨日、高利貸しのクルダン・グロ=ドラコルから宿屋「求婚の達人」に呼び出された。
・それっきり帰ってこない。
あまり報酬は期待できそうにないが、頼まれた以上はやりましょう。
「こんなに心配させて・・・戻ってきたら殺してやるんだから!」
なんて愚痴を聞きながら、ロシュ家を出た。
さてクルダンを探す為に、例の宿屋に行ってみましょう。

宿屋「求婚の達人」。
鎧を着込んだオーク・・・クルダンはいた。
エイルロンの事を尋ねてみるが教えてはくれない。
何となく、エイルロンはヤバイ事に足を突っ込んだような気がする。もう少し食い下がってみよう。
しつこく説得を重ねた結果、クルダンは話始めた。
「知ってるかもしれんし、知らねぇかもしれん」
昨日の事だろ・・・何、思い出す方法がある? どうすれば思い出してくれるのか聞いてみる。
「バカな身内がなくしちまった家宝の【ドラゴルの斧】がニベン湾のグリーフ砦の島にあるらしくてな」
「情報屋の話じゃ、砦中央の天守閣に隠されているらしい・・・」
なるほど、その斧を持ってくれば思い出してくれる・・・らしい。
しかも用意の良い事に、砦まで行けるように小舟を用意していた。何か怪しい・・・
街中にある船着場に行き、その小舟を漕ぎ始めた。



グリーフ砦のある島に上陸。
砦の入口まで進むが扉が閉まっていて、中に入れない。
辺りを見回すとレバーを発見。作動させると扉が開いた。

砦の中庭に一人の男がいた。警戒しながら近寄ってみる。
「どうやらクルダンはまた一人哀れな犠牲者を”斧”の話で騙して連れてきたようだね」
??? 何の話だ?
「まだわからないのか? 【ドラゴルの斧】なんて最初からなかったのさ。あんたをここに誘い寄せるためのエサだったんだ」
その男・・・エイルロンもクルダンから、斧を持ってきたら借金を帳消しにすると言われて、ここに来たそうだ。
騙された・・・しかし、ここに誘いこんで何をするつもりなのだろう?
「これであんたもクルダンの恐ろしい狩りの獲物だ。俺と同じようにな。そしてここで俺たちは死ぬだろう」
クルダンは、”ここに人を誘い込み、それを獲物と見立てて狩りをする”ゲーム・・・「狩人の挑戦」を主催しているそうだ。狩人はクルダンに金を払って、ここで哀れな獲物を狩る・・・
周囲に横たわっている白骨が、ここで行われたゲームを物語っている。
エイルロンに、近くにボートがある事を教えるも、既に扉に鍵が掛けられていて、脱出するには狩人どもを始末するしかない、と答えた。狩人の一人が鍵を持っているそうだ。
「もっと手伝えればいいんだが、俺は戦えない。武器とは無縁の人生を送ってきたんだ。頼む・・・あんたの力でここから連れ出してくれ!」
この私に喧嘩を売るとは上等! 今から私は獲物ではなく狩人だ。砦に潜んでいる哀れな獲物・・・狩人と思っている連中・・・を狩ってやろう。

一応、入口を確認してみると、エイルロンの言ったようにいつの間にか扉が閉まっていた。もちろん開かない。
砦の上部を調べてみる。やけに白骨が散乱している・・・それも矢で射殺されたと思われるものばかり。気になる・・・
さらに調べていると謎のワイン【影滅のワイン】を発見。これで6本目だ。今度、帝都に寄った時にでも調べてみるか。
では、いよいよ砦の地下部分に入りましょうか。哀れな獲物を狩りに・・・


入ってすぐの所に最初の獲物はいた。
どんな奴かと期待したが雑魚だった。装備は良いが、腕はダメだ。私は哀れな獲物の頭部に一撃を与え、止めとした。
死体を調べると【狩人の挑戦 第一の鍵】を見つけた。一応持っていこう。
近くに鍵のかかった扉があった。格子の向こうにレバーらしきものが見える。
さっき手に入れた鍵では開かないので、先に進む事にした。

二人目の獲物は・・・すでに死んでいた。
近くにある毒ガスのトラップでやられたようだ。
哀れを通り越して、言葉もない。
死体から【狩人の挑戦 第二の鍵】を手に入れる。

三人目の獲物も発見、かなり重武装した奴だ。
最初の奴よりは腕が立つ。動きを見ながら冷静に対処し、攻撃を加えていき倒す。
死体から【グリーフ砦の鍵】を手に入れる。この鍵で入口付近の扉を開ける事ができそうだ。

入口付近に戻り【グリーフ砦の鍵】で開けようとするが・・・開かない。
くそ、また騙された。しかたがないエイルロンの所に戻ろう。


そこにはエイルロンとクルダンがいた。
クルダンは斧を構えるとエイルロンを叩き斬る・・・
「客を全員殺すとはやってくれるじゃねぇか。まあいい、客はまだまだ来るさ。ゴールドでパンパンの財布を持った、血に飢えた連中がな」
ゲームには勝ったはずだぞ!
「オレがおめぇをここから帰すとでも思ったのか? おめぇが見つけた鍵はニセモノだ。獲物は一匹たりともこの島から生きて出られねぇんだよ」
「これは俺様のゲーム。俺様がルールだ!」
クルダンは斧を構えると迫ってきた。
奴から距離を取り、≪氷玉≫の魔法で牽制しながら斬りつけていく。
! 矢が飛んできた。高台にもう一人いる。やはり弓矢を持った奴もいたか。
弓の死角に入りクルダンだけに集中する。
今、この砦ではお前ではなく、私がルールだ!
気合と共に一撃を放ち、クルダンを切り伏せる。次に高台へ上がり弓を持った奴を仕留める。
エイルロンが死んでいる事を確認する・・・彼を連れて帰る事はできなかった。
気を取り直すとクルダンの死体から【グリーフ砦の本物の鍵】を手に入れ、砦の地下に戻る。
【グリーフ砦の本物の鍵】で扉を開け、中にあったレバーを動かす。
これで脱出できる。

小舟に乗り街へ帰る。
アーサンに悲報を伝える為に・・・


街に着くとすでに深夜だったので、宿「シルバーホーム」で休む。
翌朝、アーサンの元を尋ね、エイルロンの死とクルダンの最後を伝える。
「ではエイルロンの敵は討ってくれたのですね。ギャンブルは身を滅ぼすと言い続けたのに、バカな人。私の言葉に耳を貸そうともしなかったわ」
アーサンから報酬として【狼の女王の伝記】を貰い、この家を離れた・・・


第三紀 433年 降霜の月 15日
クエスト【狩られし者】 完了

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