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Oblivion 第010話 閑話休題  

ダル=マ救出後は、あちらこちらの砦でトレジャーハンティングを楽しんでいた。
カルマラ砦は、ヴァンパイアを始めとするアンデッドの巣窟だった。その奥では見た事も無いマークのついたワインボトルを発見。
ラベルにはかすかに【影滅のワイン】という文字が書かれていた。なんとなく貴重な品ではと思ったので、持ち帰る。

コールドコーン砦の外壁に置いてある箱から【覚え書き】と【秘められし富の鍵】を発見。
何々・・・剣が行く先?
近くを見回すと箱の近くに剣が落ちていた。なるほど、この剣の示す先に行けという事か。
半マイルほど進むと大きな岩を発見。ぐるりと周ると箱があった。箱には鍵がかかっていたが、先程の【秘められし富の鍵】で開いた。中には・・・【傷怠のダガー】と【黄金の告知】。
【黄金の告知】にはいい言葉が書かれていた。まさに冒険の基本。

マギア砦。ここもアンデッドの巣窟だったが、またもやその奥で【影滅のワイン】を発見する。
これで4本目。



そうそうあの一件から3週間が過ぎた。もう絵も完成している事だろうと思い、コロールまで足を運んだ。
街に入り何気なしにオーク・アンド・クロージャー亭の方を見ると、歩いているシャネルを発見し近づく。
彼女は私に感謝の言葉と共に報酬として絵画をくれた。
結構、大きな絵である。このまま持ち歩くのは不便なので・・・ウェイノン修道院へ向かい。しばらくそこに保管する事にした。
いつか自分の家を持ったら飾ろう。


第三紀 433年 薪木の月 27日
クエスト【完全犯罪の絵】 ようやく完了



トレジャーハンティングに少し飽きを感じた私は、少し遠出する事にした。
目指すは・・・

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