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Oblivion 第012話 白馬の騎士団 

は? 私が騎士に!?

「ブラックボウ盗賊団の長ブラック・ブルーゴという名のオークを倒せば、白馬騎士団の一員にして流浪の騎士の称号を称えよう」
と伯爵は説明してくれた。
騎士なんてガラじゃないが、マゾーガはどうなんだろう?
まあいい、騎士云々は別にしても伯爵は私達に期待をしているようだ。ここで恩を売っておくのも悪くない。
「で、ブラックボウとはどんな連中?」
・黒い弓を使う無法者達。
・連中の居場所についてはマゾーガが知っているかもしれない。
以上の2点が伯爵からの情報だ。
まずは、マゾーガに尋ねてみるか。

「ブルーゴとは騎士になる前に、いっしょに”仕事”をした事がある。」
やはり彼女はブルーゴの事を知っていた。
マゾーガから得た情報は、
・ブルーゴは分け前を回収する為に毎晩、真夜中から朝6時までの間に隠れ家へ向かう。
・隠れ家はレヤウィン西のアイレイドの遺跡にあり、テリープと呼ばれている。

ブルーゴの出没までまだ時間がある。もう一度宿に戻り少し眠り、日が暮れてから出発する事にしよう。



夜になり、私は何だか腐れ縁となりつつあるマゾーガと共に、そのアジトへと向かった。
相変わらず酷い雨だ・・・

到着。時間になるまで突入に備えて待機。
0時過ぎに強襲開始。
素早く見張りを排除すると遺跡に突入する。

内部に入ると直ぐに連中を見つけた。一度に数人が襲い掛かってくる。
手早く≪スケルトン召喚≫を唱えると、近くの敵に斬りかかった。
手強い連中だった。私一人でなら問題ないが・・・流石にマゾーガが重症を負ったのには焦った。彼女を援護しつつなんとかブルーゴを倒す事に成功。
仲間が近くに居るかもしれないし、マゾーガは重症・・・私は即断した。探索は止めて戻ろう・・・と。
マゾーガと共に街まで戻ると前日と同じように別れて、私は「スリー・シスターズ」へ戻った。


朝、城へ赴き伯爵へブルーゴを倒した事を報告する。
これで私とマゾーガは白馬騎士団の流浪の騎士となった。ま、こんな肩書きなど興味はないが・・・
騎士の証として【レヤウィンの盾】【白馬山荘の鍵】を頂く。レヤウィンの北西にある騎士団の宿舎、白馬山荘を自由に使って良いとの事だ。
同時にブラックボウ盗賊団を掃討するように命じられた。彼らの所持しているブラックボウ1つにつき報酬を出すそうだ。
さて、後はマゾーガにも同じ事を伝えなければ。

マゾーガに話すと彼女は大変喜んでくれた。
これで晴れて”自称騎士”から騎士になれた訳だ。
私は、私の目的の為に、彼女は騎士として、それぞれ別々の道を歩み始める事になる。別に名残惜しい、という訳ではないが・・・
ま、でも白馬山荘に行けばいつでも会えるしね。

さーて、盗賊団の残党でも狩りに行きますか。
相変わらず、外は豪雨だ・・・


第三紀 433年 薪木の月 29日
クエスト【白馬の騎士団】 完了

※ブルーゴを倒した時点でクエスト完了となる為、日記の記述とは1日誤差があります。

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