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Oblivion 第013話 グレイランドへの強襲 

晴れて流浪の騎士となった私は、テリープの北にあるロックミル洞窟でブラックボウの残党狩りをしていた。
連中の証である【ブラックボウ】を伯爵が買い取ってくれるからである。
お陰で多額の金を稼がせてもらった。
そんな中、レヤウィン西門でレレクサス・カリダスという帝都軍衛兵に出会った。

「カイリアス・ロネイヴォと名乗るダークエルフを長とするスクゥーマ売りの小さな一団が、この道の先にあるグレイランド集落を拠点にしている」
レレクサスは何ヶ月もロネイヴォの討伐に失敗しているらしい・・・そんなに手強いのなら増援を呼ぶとか考えなかったのか?
まあいい、報酬を出すというので手伝ってやる事にした。



レヤウィンの西の外れに、そのグレイランドという集落はあった。
まずは建物の周囲を偵察。特に見張りなどはいなかった。無用心な連中だ。
玄関に立つと、剣を抜き勢いよく扉を開け放った。

いきなり玄関にオークの女が居た。ついで奥からお目当てのロネイヴォらしきダークエルフもやってきた。
狙いをダークエルフに絞ると、≪氷玉≫の魔法を連射しダメージを与えておき、あとは剣で斬るだけ。楽勝だ。
次はオーク。こちらも同じ戦術で倒していく。
しかし二人とも、こんな狭い家屋でクレイモアを使うなんてどうかしてる。

建物の中を調べる。他には誰も居ないようだ。
ダークエルフの死体から【カイリアスの指輪】を外す。これが奴らを倒したという証になる。さて、レレクサスに所に戻るか。


「感謝の言葉もない! 神々と帝国の名において君に敬意を」
大げさな男だ。
彼に指輪を渡し、私は報酬の金を受け取る。これで取引終了。


第三紀 433年 降霜の月 6日
クエスト【グレイランドへの強襲】 完了



グレイランドでスクゥーマをくすねたのはここだけの話・・・だ。

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