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Oblivion 第015話 救世主の涙 

レヤウィンの魔術師ギルドでスドラッサから受けた依頼。
まさかこんなに長距離を移動する事になろうとは・・・

「私のクリスタル・コレクションに加えたいある品を探す手伝いをしてくれないだろうか?」
そのクリスタルとは?
「私は【ギャリダンの涙】と呼ばれるクリスタルを探している。この品を見つけてくることが出来れば、1個あたり相当な金額で引き取らせてもらうよ」
これは金を稼ぐチャンス。その依頼受けましょう。

「【ギャリダンの涙】とは単なるクリスタルの名前ではないい、文字通りギャリダン・スタルロスという騎士の涙が凍りついたものだ」
よくあるおとぎ話の類?
で、詳細はアルケイン大学のジュリアン・ファニスという人物が知っているらしい。
さて、久しぶりに帝都まで足を運びますか。



アルケイン大学のアークメイジの塔に彼女・・・ジュリアン・ファニス・・・は居た。
「【ギャリダンの涙】を探す旅に出るのは、あなたが初めてじゃないわ」
【ギャリダンの涙】に関する逸話を彼女から聞いた。が、もう少し詳しい事はファースト書店で販売されている【悲運の騎士】という本に記述されているそうだ。
もっと詳しい事を知るために、その本を買いに行く。

ファースト書店で【悲運の騎士】を購入。そのまま書店内で読み始める。
・ギャリダンはフロストファイア凍土へ向かった。
・それはブルーマに近い山のどこからしい。とりあえずその場所を特定できた。
・フロストファイア凍土に入るには特別に【精製された氷の塩鉱石】が必要。
さて【精製された氷の塩鉱石】とは?
ジュリアンに聞いてみるか・・・

「ええ、売ってあげられるわ。買いたければ遠慮なく言ってちょうだい」
なんと彼女が精製したものを売ってくれる事になった。


フロストファイア凍土へ向かう前に一旦レヤウィンに戻る。
魔術師ギルドへ向かいスドラッサに今までの経緯を報告する。
「しっかり防御策を整えないといけないな。どうやらその凍土の厳しい寒さは、体に危害を与えかねないようだ」
そう言ってスドラッサは【防冷の秘薬】を5個くれた。
さて準備は整った。いざフロストファイア凍土へ!


街道沿いに帝都北東にある宿屋ロクシーまで移動。そこから山の中へ。
日も暮れてきたが、そのまま進む。
途中で鹿狩りをしている帝国兵に遭遇する。任務を放り出して何やってんの・・・

暗くて判りにくかったが、ようやく目的の洞窟を発見し中に入る。
入るといきなりクロクマが居てビックリ。背後からの一撃でも倒れないとは、なんて体力だ。
洞窟の奥で扉を見つけた。ここから凍土へ行けるようだ。
しかし冷気が扉から漏れ出るとは・・・この装備で大丈夫なのか?
【精製された氷の塩鉱石】で扉を開けると・・・そこは森だった。

まるで・・・氷が炎のように噴き上がっているかのようだ。とにかく寒い・・・
凍土の上に凍氷の精霊がいた。
くそ、手強い。氷の魔法が得意な私には不利な相手だ。回復魔法を使いながらようやく倒せた。
装備もボロボロになったので手早く修理する。
さて、守人もいなくなった。このスキに【ギャリダンの涙】を探しましょう。

凍土の中央に氷漬けのギャリダンが居た。物語の記述通りに・・・
その周りに【ギャリダンの涙】は落ちていた。計5個。
全て拾い集め、もう一度ギャリダンを見る。流浪の騎士ギャリダン・スタロース、彼の最後を・・・
私は凍土を後にした。


レヤウィン、魔術師ギルド。
スドラッサに【ギャリダンの涙】を引き渡した。
5個持ち帰った事に気を良くしたようで、報酬に上乗せをしてくれた。

ふぅー、疲れた・・・宿で一休みしよう。


第三紀 433年 降霜の月 11日
クエスト【救世主の涙】 完了

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