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Oblivion 第018話 哀しげな番兵 

ニベン湾の湖岸に幽霊が出る、という噂を耳にした。
宿屋「シルバーホーム」の主人に何か知らないかと尋ねてみる。
「その番兵だけど、生きていた時は水兵だったようだね。どこから来たのかも、何故そんなに哀しげなのかも、誰も知らないんだ」
その幽霊は、毎晩8時になるとボーンウォッチ野営地に出現するそうだ。
何となく興味を持った私は、主人からその場所を教えてもらい行ってみる事にした。

ボーンウォッチ野営地に到着。
途中でひどい雷雨になったが、とりあえず周辺の探索を行い安全を確保。夜の8時まで待機する。



夜8時。野営地に噂の幽霊が出現。
その幽霊はしばらく対岸を眺めた後、移動を開始した。私も後を追う。
しばらくしてアイロニー砦付近まで来た時だった。幽霊は私に話し掛けてきた。
「私はかつてグランサム・ブレイクリーと呼ばれていた者です。豹の口で私を探して下さい。お願いです・・・私を解放して下さい」
豹の口とは一体? さらなる情報を求めて街に戻る事にした。あの宿の主人なら、何か知っているに違いない。

宿の主人ギルゴンドリンに幽霊、グランサム・ブレイクリーについて尋ねてみる。
「そんな名前は聞いた事ないな」
ふむ。ダメか。では豹の口についてはどうだろう。
「パンサー川がニベン湾に注ぎ込む場所にある三角州の事だよ」
で、その辺りを通った船はよく座礁したそうだ。
豹の口の場所を教えてもらい、すぐに向かった。


豹の口。
そこで座礁した船を見つけた。そう言えば以前、帝都からレヤウィンに向かう途中で見かけた事があったな。
船の名はエマ・メイ号。ボロボロではあるが、まだ形を留めている。
船の横っ腹には穴が開いていて中に入れそうだ。

中に入るといきなり亡霊のお出ましだ。しかも強い。
どうやらこの船は亡霊に取り憑かれているようだ。恐らくエマ・メイ号の船員たちだろう。
しかし、何故この場所で亡霊となったのだろう?

船室で日誌を発見した。
その記述によると、
・航海中に嵐に遭遇。
・日誌の記述者とゲイブルは船長に襲い掛かる。
・船長と、船長の側についたブレイクリーを船倉に閉じ込めた。
・新船長のゲイブルは、嵐を避ける為に入り江に入った。
そこが豹の口だった為に座礁したようね。

船長室を発見するも、特に手掛かりは無し。
船の下層部分へ向かう。

最下層、そこで他の連中とは違う亡霊に遭遇。
こいつが裏切り者ゲイブルのようだ。かなり手強かったが、船内の狭い地形を利用して撃退に成功。
亡骸から【小さな鍵】を入手した。奥の扉の鍵のようだ。
その扉を開けると・・・鎖で拘束された亡骸があった。どうやらこれがブレイクリーのようだ。
亡骸に近寄り、彼を拘束していた鎖を外した。

「いつの日か、不屈の闘志を持った者が、私の声に耳を傾け、魂を解放してくれると信じていました」
ブレイクリーの幽霊が現れた。
「この牢獄の床の上を見てください。私の感謝の証である、地図が見つかるはずです」
「本当にありがとう。さようなら」
そう言い残して、ブレイクリーの幽霊は消えた。これで彼は安らかな眠りにつける、でしょう。
彼の言葉通り、亡骸の近くで地図を発見した。

船を離れると地図を片手に宝捜しに出発する。


豹の口に掛かる橋の下で、トロールの死体を発見した。
その手には【スリリー兄弟 399年もの】と書かれたワインとメモが握られていた。
そのメモには・・・ただのボヤキが書かれていた。
トロールにもいろいろと事情があるようだ・・・


川岸を目的地に向かって進むと、ブラックドック野営地を発見。
そこにたむろしている山賊を始末すると、川の中に入っていく。目的のお宝は水の底にあるようだ。
岩に囲まれた場所で箱を発見。これが目的の宝のようだ。
中には魔法の剣や宝石、金が入っていた。ありがたく頂きますね。


第三紀 433年 降霜の月 17日
クエスト【哀しげな番兵】 完了

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