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Oblivion 第022話 死霊術士の安息 

今度の依頼人は、宿屋「ロクシー」の主人マレーンだ。
「お願いはこれでもかってくらい簡単なもんで、単刀直入に言うとだね、墓荒しのレイリンを始末してほしいのさ」
墓荒しのレイリンとは?
「何ヶ月か前に、忌々しい死霊術師が宿屋のすぐ北にある苔石の洞窟に住みついたんだ」
そいつが現れてから、洞窟近くにアンデッドが徘徊するようになったそうだ。おかでげ、この辺りの評判はガタ落ちで、売上も減ったとか・・・
その墓荒しのレイリンを始末しろ、というのが依頼内容。
さっそく苔石の洞窟に向かう。



洞窟に入ってすぐの扉を開けた所に、一人目の死霊術師がいた。
召喚魔法がやっかいな奴だ。こちらも負けじと≪亡霊召喚≫で対抗。後は、いつもの戦法で倒す。
いたる所に棺が置いてある不気味な洞窟だ。

洞窟の奥で精鋭死霊術師と遭遇。他の死霊術師より強い。
≪亡霊召喚≫で牽制し、スキを見て接近する。後は斬るだけ。
小さな祭壇のような所に置いてあった箱から【苔石の洞窟の死霊術師の鍵】を入手した。どこの鍵だろう?
ベッドの脇から【デイドラ全書】も頂く。

まだ探索していないルートへ行くと、すぐに鍵の掛かった扉を見つけた。
さっきの【苔石の洞窟の死霊術師の鍵】はここを開けるものらしい。
扉を開けると、そこには大きな儀式用の祭壇があった。
その近くには精鋭死霊術師とレイリンがいた。くっ、やっかいな相手が2人もいるのか。
さっさと1人を倒さないと手数で負けてしまう。そう判断すると≪亡霊召喚≫を唱えて、一気に片方・・・レイリンだった・・・へ突っ込む!
流石に苦戦したが、レイリンに止めを刺すと。すぐさま残りの精鋭死霊術師に迫る。これで数の上で同等だ。
首なしゾンビの攻撃で萎縮病に感染し、動けなくなった時は焦ったが、すぐさま薬を飲んで対処した。
精鋭死霊術師に止めを刺すと、この不気味な洞窟に静けさが戻った。


「誰かが死んだのを祝うのもなんだけど、レイリンはこれでもかってくらいの悪党だったのさ。あんたのした事は正しいよ」
ロクシーでマレーンから報酬を受け取る時に、彼女はそう言った。
気にしてないよ。あんな奴、とっくに忘れたから。
さて、今日はこの宿で休みましょう。


第三紀 433年 降霜の月 19日
クエスト【死霊術士の安息】 完了

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