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Oblivion 第028話 スキングラードに家購入~負担の軽減 

これは前回の「妄執」と並行して行われていた出来事。

スキングラードの街で売りに出されている物件を見た。
結構いい建物だ。ここを拠点の一つにしようか。
ええと、権利書を持っているのはシャム・グロ=ヤラグ氏。スキングラード城で執事をしているそうだ。
思い立ったら吉日。日が傾きかけているが城に向かう。

大広間で執事を発見。
まずは自己紹介や雑談などで好印象を与えた後に、あの物件を購入したい旨を伝える。
「伯爵の代わりにご説明いたします。荘厳なお屋敷であるローズソーン邸には、現在のところヴァンドラレン・トレバティアス様がお住まいになっております」
「これ以上の物件が売りに出ることはございません。場所は正門を入って直ぐの所。聖堂に続く橋の近くです」
価格は25,000ゴールド。よし即決で買った!
「権利書を作成させます。鍵をどうぞ、家は門を入って直ぐの所、聖堂へ続く橋の近くです」
「ヴァンドラレン・トレバティア様の事はご心配なく、立ち退いて頂きますので。彼の事ですから、新しい家も簡単に見つけるでしょう」
「ああそれから、彼の持ち込んだガラクタは全て廃棄しておきますので、どうぞご心配なく」
「コロヴィア商店に行けば、ガンダーが新居にぴったりの見事な家具類を何でも用意してくれますよ」
家の鍵を受け取り、足早に新居へ向かう。
途中でヴァンドラレン・トレバティアとすれ違ったのには驚いたが。



地上3階、地下1階のその建物に足を踏み入れる。
思った通りの良い物件だ。
さて、建物の中を見てみるか・・・

入って正面に暖炉があり、脇に地下室への扉がある。ただ、その扉に補強された形跡があるのが気になる。地下は後回しだ
左側には大きなテーブルとイスが1つあり、2階へと吹き抜けになっている。食堂だろう。
2階は廊下と階段、そしてバルコニーへの扉だけだ。バルコニーからは街の通りが一望できる。
3階は大きな部屋になっていた。ここへの扉も補強されていた形跡があった・・・
この部屋にはベッドだけしかなく殺風景だ。コロヴィア商店で家具を買わないことには生活もままならないだろう。
最後に地下室を覗く。もちろん何も無い・・・やたらニンニクがぶら下げられているのは気になったが・・・

すっかり日も落ちてきたので、今日はこのまま就寝。
明日コロヴィア商店へ向かおう。


コロヴィア商店で主人のガンダーに家の家具について相談すると、いくつかのプランを提示してくれた。
えーと全部頼むといくらになるんだ? 家が1件買えますけど・・・
ん? 【家の召使区画】。そうだな、不在の時に管理してくれる者がいると助かりそうだ。
【家の召使区画】を含めたいくつかを購入した。残りは金を貯めてからね。
そう言えば誰を雇おうか・・・と思案すると、さっきから店内をウロウロしている女性が目についた。向こうもこっちに気付く。
「失礼します。ローズソーン邸に召使い区画をご購入されたそうですね。そちらでお雇いになる召使は、もうお決めになりました?」
「150ゴールド頂いて雨露までしのげるなら、どんな事でもさせて頂きます」
「いえ、その・・・家事のお手伝いをするという意味ですからね」
他にあてもないし、ここは彼女を雇おう。
「どうもありがとうございます! すぐ引っ越してまいりますね!」
そう言って彼女・・・エイジャは出て行った。

そうそう、街を歩いて気付いたのだが、扉が補強されている建物が多い。これは一体?


第三紀 433年 黄昏の月 3日
クエスト【負担の軽減】 完了



約1週間ぶりにスキングラードへ帰ってきた。
グラシアスの一件が片付くと、街を出てトレジャーハンティングをしていたのだ。
そう、我が家・・・ローズソーン邸の家具を新調する為の金を稼ぐ為に。
大金を手にコロヴィア商店へ向かうと、残りの家具を全て購入する。

さて、久しぶりに我が家で一眠りして、次のプランを考えましょう。


第三紀 433年 黄昏の月 15日
クエスト【スキングラードに家購入】 完了

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