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Oblivion 第002話 アミュレットを届けよ 

自由を得たが、ある物を失った。
お金・・・投獄された時に没収されてしまったのだ。
当面の活動資金を得る為に、帝都へ向かった。脱獄時に手に入れた装備品を売却する為である。



マッド・クラブの生息する水辺を避け、城壁沿いを正門に向かって進む。
途中、怪しげな男に会う。サムという名のその男は普通では手に入らない品物を売っていた。
各種毒に開錠用ピック・・・覚えておいて損は無いだろう。
馬屋「鮮やかな栗毛」の裏手を通り、正門脇に出る。そこから西門をくぐれば帝都・タロス広場地区だ。
そこから北へ向かい、エルフガーデン地区を抜けると商業地区である。

不要な品を売却し必要な物を買う。
武具は現状で良し。街中で着る普段着と、氷の破壊魔法を購入。修理用ハンマーも買った。
帝都を出ると西方にあるウェイノン修道院を目指した。


途中で日が暮れたがそのまま進んだ。山中でキャンプを張る準備など用意していないからだ。
それに、この辺りでは山賊が出没すると聞く。多少、無理はしてでも修道院に向かうべきだろう。
それでも山賊やオオカミに遭遇。アッシュ砦では追い剥ぎに金を出せと脅されたが、全て斬り捨てた。
オーディル農場を過ぎると、その先に目的地のウェイノン修道院が見えてきた。
近くにはコロールの街の灯りも見える。

修道院に入る。
ひとりの修道僧がやってきて用件を尋ねてくる。私が「ジョフリー殿にお会いしたい」と伝えると、彼は「上の階にいます」と教えてくれた。「案内は無しですか?」と思ったが口には出さず、前方にある階段へ向かった。
階段を上がり右手へぐるりと回ると机に向かって本を読んでいるハゲ人物がいた。
そのハゲ人物こそ私が探していたジョフリーだった。
私はこれまでの経緯を伝え、陛下より預かっていたアミュレットを渡した。
オブリビオンの口・・・ドラゴンファイアの火・・・何かが起こりそうな気がする。
あれこれ話し合いを行った結果、私は陛下の息子であるマーティンをここへ連れてくる事になった。
ジョフリーよりいくらかの装備的支援を受けると修道院を後にした。


第三紀 433年 収穫の月 28日
クエスト【アミュレットを届けよ】 完了

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