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2000年前のト骨出土 

西川津遺跡:2000年前のト骨出土 農作物の出来占う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000214-mailo-l32

◇県埋蔵文化財調査センター
 県埋蔵文化財調査センターは13日、松江市の西川津遺跡で約2000年前に農作物の出来を占うときなどに使われたト骨(ぼっこつ)が出土したと発表した。ト骨はシカの肩甲骨の部分を削ったもので、県内での出土は2例目。埋蔵文化財調査センターは「ト骨で農作物の出来や漁業の結果を占っていたと見られ、当時の人々の精神面を知る貴重な資料」と評価している。
 シカやイノシシの骨に穴を開け、穴やヒビの具合から占いをするト骨は弥生時代中期に中国から伝わってきた。西川津遺跡で出土したト骨は、長さ15センチ▽横6・5センチ▽厚さ0・4センチ▽重さ24・7グラム。骨を削り落とした形状から、弥生時代後期から古墳時代前期のものと推定される。西川津遺跡ではこれまで弥生土器、掘り立て建物跡などが出土しており、大きな規模の集落があったと見られている。
 埋蔵文化財調査センターでは17日午前10時から、松江市西川津町大内谷で現地説明会を行う。

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