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庵寺遺跡から「八禽鏡」出土 

庵寺遺跡から「八禽鏡」出土/「空白地埋める資料」
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/6239

 島根県埋蔵文化財調査センターは十六日、大田市仁摩町庵寺遺跡の古墳時代前期(四世紀代)と推定される古墳から中国の前漢時代(紀元前二百六年~八年)末期に製作された青銅鏡が出土したと発表した。裏面に八羽の鳥が表現された「八禽鏡(はっきんきょう)」と呼ばれる種類が見つかるのは県内では初めて。同センターは「当時の日本海ルートの交流の様子を知る上で重要な発見となった」としている。

(中略)

 鏡の製作年代と古墳の年代の間に約三百年の開きがあることから、鏡は中国で製作された後、長期間にわたって人の手から手へ伝えられてきたと考えられるという。
 八禽鏡の出土は、これまでに鳥取県や九州北部など全国で七例。同センターは「日本海側での出土例が多い点が指摘されてきたが、今回の発見はその空白地を埋める資料になった」と説明する。

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