スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

荒神祭を無形民俗文化財に答申 

文化審答申:「ヨズクハデ」など2件、無形民俗文化財に答申
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000276-mailo-l32

国の文化審議会(石沢良昭会長)は16日、大田市温泉津町西田に伝わり、銀山街道の秋の風物詩ともなっている「ヨズクハデ」の製作技術と、出雲・伯耆の荒神祭を「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択するよう答申した。
 「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」とは、調査が不足していたり、個々の家庭などでの年中行事で、国の重要無形民俗文化財指定には至らなかったり、なじまなかったりしたもの。

(中略)

 出雲・伯耆の荒神祭は、土地の神、農耕の神、牛の神などとしての荒神に収穫を感謝する行事。島根・鳥取両県で個人宅や集落単位など、さまざまなかたちで行われている。巨大なわら蛇をつくって荒神に供えるのが特徴。「荒神」とは、一般的にはかまどの神という見方が多い中で、収穫感謝にかかわる荒神信仰を考える上で貴重と判断された。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://process20020623.blog50.fc2.com/tb.php/82-066eeedf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。